ペタンク大会再開に向けた取り組み

 7月26日開催予定の太平洋むかわ大会が中止となりました。これで道主催大会、日本選手権大会北海道予選も延期を検討していることから、7月までの全大会が中止になりました。新型コロナウイルス感染リスクが継続しているので、感染予防をして大会再開は難しいと思います。
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 比較的少人数とは、最大でも50人程度と想定され、北海道予選大会でも昨年の参加チーム数から50人を超えてしまいます。本日付で北海道予選大会についての延期及び大会運営する場合の北海道代表を決める選考会を2ブロック分けをすることで意見集約を図りたいと各協会事務局に郵送します。
 日本選手権大会もこのような感染リスクが続く中では、開催は難しいと思います。「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」も合わせて同封しました。本格的な夏季を迎えて一時的にもリスクが減って、早く大会ができれば思うのですが、8月池田と9月の士別は宿泊しなくても参加できるので、自分のまわりにいいことばかりが起こることを願っています。
 運よくもっと幸せに暮らすためには、今、この瞬間に集中することです。目の前の現実を否定している人は、また否定したくなる現実を引き寄せるのです。ペタンクでの夢を追っているときに、夢が実現しなくては幸せになれないと思ってしまえば、実現していない今は幸せではないということになります。
 毎日に幸せを感じながら、よい展開を起こしていくには、いつも自分の心を明るい状態にしておくことです。ペタンクの投球のキーワードにリラックスと言われています。これは心身共にリラックスした状態であり、体を弛緩させる方法とともに、心が快になることに意識を集中させることです。
 ペタンクが好きで好きでたまらない!?ワクワクしている!?嬉しい!?と思えることでリラックスして自分の心が快を感じているはずです。自分に起きている物事はいつも自分にとってベストであると気づくことです。